何かが起きてからオタオタとして対策は一向に進まない。
民主党政権は今日もいつも通り通常営業である。
詐欺フェストを突っ込まれると「ジミンガー」「カンリョウガー」
再稼働シナリオ崩れる=大阪の反発誤算、「地元」説得難航―野田政権・原発ゼロ
北海道電力泊原発3号機の5日の運転停止により、国内の商用原子炉が全て止まる「原発ゼロ」に突入した。東京電力福島第1原発事故後の原発再稼働に対する厳しい世論を読み切れず、野田政権が描いた早期の再稼働シナリオは崩れた格好だ。原発再稼働を妥当とした「政治判断」には、周辺自治体の首長や民主党内からも異論が続出。政府が原発の安全性をめぐり「地元」の理解を得るのは、今後も難航を極めそうだ。
泊原発の停止後、「原発ゼロ」のまま電力需要がピークとなる夏を迎えることになるのか。訪米中だった野田佳彦首相は4月30日、記者団に「(再稼働に)全く理解がいただけないならば、そういう選択肢はある」と明言した。
野田政権は当初、関西電力大飯原発(福井県おおい町)3、4号機の再稼働をめぐり、地元対応を甘くみていた節がある。政府は、理解を求める「地元」の範囲をあくまで福井県など立地自治体と想定していた。原発から半径30キロ圏に入る滋賀県や京都府、さらに100キロ圏の大阪府、大阪市から、再稼働にブレーキをかけられることは予想外だった。
時事通信社より転載。
「リーマンショックガー」とかも言ってるけれど
あの時既に民主党政権だったら、我が国はとっくに破綻している。
所詮くだらない意味不明のヤジしか飛ばせない、国会の賑やかし軍団である。
民主党議員とその関係者には「説明責任」と言う言葉が理解できないに違いない。
国民はいつまでこんな無能な議員に給料を払わなければならないのだろうか。
あれだけ大きな事故になった原発である。
まともな説明もなくただ「安全は確認されました」で、誰が納得できるというのか。
被災地の復興がままならないのも、既に国民は周知している。
ヘタをすれば明日は我が身なのだから、簡単に再稼働に納得できる訳がない。
福島との炉の違いや、安全面のチェックリスト項目などを分かりやすく明示しつつ
近隣住民の理解を求めるべきなのである。
どだい最初から「立地自治体だけが反対する」等と思う事自体が大甘である。
昔風に言うなら、チクロかサッカリンくらい甘い。(苦笑)
万が一にも一旦事故が起きると、人事では済まない地域住民の全てが不信感を持っているはずだ。
被災地対応も甘い、現存原発安全管理も甘い、沖縄問題も甘い
南北朝鮮や支那には舐められまくった挙げ句、国民の血税から献金もどきの真似である。
TPPは投げっぱなしジャーマン、小沢元代表が復活すれば野田降ろしが始まる。
さて、この先民主党はどうなっていくのだろうか。
増税だけに命をかける野田総理に未来はない。
自民党も消費増税には賛成だが、目的もその意味すらも根本的に違う。
これを理解しなければ、民主党政権はそう長くは持たない。
まぁ、私としては民主党・公明党・社民党・維新の会・みんなの党など
みんな纏めてバッジを外してくれると有り難いんだが…。
(共産党は赤い旗を明確にしているだけまだ許せる)
最後になるが、私個人は原発再稼働に反対はしない。
ただし、あくまでもきっちりとした専門委員(第三者機関)での安全が確認された上での事であるが。
現状で全ての原発を止めたままでは、電力不足は救いようがないのだから。
事実拡散の為、また私自身の気合い充填の為
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