貴重な1票をこんな無知・無能・恥知らずな人間に使ってしまったんですよ?
こんな人間が日本の防衛のトップなどとは…、全く持って世も末です。
世が世なら、とっくに切腹ものです。
と言うか、お願いですから切腹して下さい。
北朝鮮ミサイル、来週破壊命令へ 野田政権が安保会議朝日新聞デジタルより引用。
北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイルの発射予告を受け、野田政権は21日、安全保障会議(議長・野田佳彦首相)を来週中に開く検討に入った。ミサイルが日本の領土・領海に落下する事態に備え、自衛隊法に基づく「弾道ミサイル破壊措置命令」を発令する。
4月12~16日の間に南方に人工衛星を打ち上げる予告に対し、関係省庁の幹部は21日、対応を協議した。ミサイルが上空を通過する可能性がある沖縄県の先島諸島に地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)を配備する必要があることを確認。3年前は北朝鮮が予告した発射予定期間の初日の8日前に安保会議を開いたが、今回はPAC3の沖縄への輸送や沖縄県との調整に時間がかかるとみて開催を早める方針だ。
破壊措置命令では、PAC3に加えて迎撃ミサイル搭載のイージス艦を周辺海域に配備し、迎撃手順や部隊の規模、行動範囲なども定める。
報道ではこうなっていますが、実際はどうなっているんでしょうか。
参議院外交防衛委員会での質疑を見てみましょう。
弾道ミサイル問題では元1等陸佐の佐藤正久議員、F-35選定理由では元1等空尉の宇都隆史議員にフルボッコにされてます。
H24/03/22 参院外交防衛委・佐藤正久 1/2【北朝鮮ミサイル防衛等について】ニコ動元ネタ@くそおやじ氏
ミサイル問題以前に、田中防衛大臣が知らない(?)所で自衛隊幹部が政治的な動きをしていると指摘されています。
本当に知らなかったのか、知っていて、むしろ指示してやらせたのかはいずれ明らかになってくるでしょう。
本題の北朝鮮弾道ミサイル問題ですが…、南西諸島防衛を謳いながら何故沖縄のPAC3配備数が少ないのか、カンペが無いと何も答弁出来ない無能ぶりです。
H24/03/22 参院外交防衛委・佐藤正久 2/2【PAC3をP-3Cと間違える防相】ニコ動元ネタ@くそおやじ氏
速記が止まりまくりでまさにタイムストッパー、ザ・ワールドが使えるんですね。
結局まともな答弁が返せず、渡辺 周防衛副大臣と交代状態です。
PAC3が必要と認め云々と、上記引用のとおり報道されていますが、実際には数が少ないというのはどういう事でしょうか。
沖縄県自体が本土から遠い上、更に離島が集まる南西諸島です。
配備位置・意味共にまるで何も考えていないようです。
適材適所とは人間に当てはめる言葉ですが、武器・兵器にも使い道と使い方があります。
射程距離などの問題もあり、弾道ミサイルから点在する島をPAC3で守るためには、それなりの数が必要になるのが当たり前です。
「足りない分は海上輸送で…」など間抜けな答弁が返ってきたりしますが、海上自衛隊の輸送艦不足は3.11震災時にはっきりしています。
輸送距離も遠い、何よりその、輸送をするはずの船の絶対数が少ないんです。
「寝言は寝てから言いやがれっ!」って感じなんですが。
その他に沖縄問題に関しての党内不一致や、米軍再編後の土地返還問題に関して防衛・外務両大臣の発言内容の違いを突っ込まれています。
宇都隆史議員の質疑は続きの方にまわしますが、これも必見です。
「親子でロッキード事件の再現かっ?」って思うぐらいひどいものです。
宇都隆史議員の質疑に対する答弁は、ツッコミどころが多いどころか、ツッコミどころしか無いです。
H24/03/22 参院外交防衛委・宇都隆史【「F-35A」の機種選定について】ニコ動元ネタ@くそおやじ氏
宇都議員、いきなり防衛大卒業式の総理訓辞を褒め落とし、つかみはばっちりです。
さすがはブーメラン民主党ですね。
で、本題に入った途端またしても副大臣に交代&ザ・ワールド発動です。
「ステルス同士が空戦した場合はどうなるのか」「ステルス機はどのように運用するべきか」「ステルスモードでの武器・弾薬の搭載量」「日本で開発中のミサイルは」etc…
とにかく何一つ満足な答弁はありません。
答弁出来る訳が無いんです。
無知で無能なんですから。
「自分がステルス機を所持していたらどう運用するか」と言う質疑には当然ザ・ワールド発動で、隣の外務大臣すら笑っているように見えたんですが。
「そんな質問に答弁できる訳が無い」って感じで。
無知・無能なのにそれを自覚してないのか、面の皮がミスリルで出来ているのか、勉強しようともした様子すらないです。
途中に、「結局は運用方法も考えず、ただただ高いおもちゃをねだる子供と一緒」とバッサリ切り捨てられます。
価格は1機99億がいつのまにか120億になり、現有中距離ミサイルは転用出来ないので、アメリカ製ミサイルAIM120を別途注文です。
2016年にはまず4機と言う約束だとか言ってますが、搭載ソフトウェア・ブロック3の完成が2017年になると海外で報道されたようです。
衆議院で石破議員にも質問されていましたが、本当に間に合わなかったらどうするつもりなんでしょうか。
まるでバカの1つ覚えのように、「約束を守って貰うように云々」「危機が到来したら頑張って守る」って言ってますよね。
約束が守られない場合、危機が起こったら手の打ちようが無いんです。
シミュレーションゲームの世界じゃあるまいし、やり直しなど出来ないんです。
第4次F-Xでは「ユーロファイター」や「F/A-18E/F」と比較された訳ですが、個人的には「ユーロファイター」一押しでした。
運用目的とかコストに配備期限など考えたら、バカ高い上に現在開発中なんて機体は話しの外です。
私個人に有った選定基準の疑問点は、全て宇都議員が質問の中に入れてくれていました。
当然まともな答えは何一つ返ってきませんでしたが。
タダの飛行機好き程度の私でもあれっ?って思う事なんですけどね。
ところでこのF-35、ロッキード・マーティン社製なんですよね。
義父の田中角栄元総理が起こしたロッキード事件と元は一緒です。
義父が総理で旅客機、義理の息子は防衛大臣で戦闘機?って思うのは私だけでしょうか?
まぁ、万が一疑惑が有ったとしたら、民主党執行部が全員グルでしょうが…。
今ふと思ったんですが…。
こんな動画がネットで配信されているってことは、極端な話し世界中に日本の閣僚のバカさ加減を広めてるって事ですね。
更に言えば、とことん危機管理能力の無さを全世界に発信していると…。
ペンタゴンの連中が俺達の住むサイバー空間を陸海空宇宙に続く”第5の戦場”に認定日経電子版>某所転載より、一部抜粋。
サイバー空間も「戦場」 米国防総省が初の戦略
同盟国・民間との連携強化、軍事報復排除せず
米国防総省は14日にも、初の「サイバー戦略」を発表する。サイバー空間を陸、海、空、宇宙空間と並ぶ「新たな戦場」と明記。
サイバー攻撃も通常兵器の攻撃と同等とみなし、軍事的報復も含めたあらゆる選択肢を排除しない姿勢を示す見通しだ。
サイバー攻撃能力を強化しているとされる中国やロシアなどをけん制する狙いがある。
アメリカがサイバー戦略とか言ってるのに、日本にはまともなスパイ防止法すらない平和呆けな国って事ですか。
閑話休題
個人的に「F-4」が無くなっていくのは寂しい気がします。
マンガの「ファントム無頼」好きだったので余計に…。
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2012年本年は北朝鮮ミサイルで人類滅亡?
北朝鮮ミサイルで人類滅亡か?防衛相が「破壊措置命令」、北朝鮮ミサイルに備え:北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射予告をめぐり、野田内閣は、安全保障会議を開き、ミサイルが日本の…











